障害年金請求手続きへの思い
このサイトは、社会保険労務士・鈴木好文事務所が運営しています。
- 運営者(経営者) 社会保険労務士 鈴木好文
- 埼玉県社会保険労務士会会員 川越支部所属
- 電話 090-5767-8547 049-289-7144
「障害年金請求手続き代行業務」への思い
毎回毎回、緊張の連続です。
私が「障害年金請求手続き代行業務」を開始してから12年が経過しました。「障害年金請求手続き代行業務」を開始した当初は、何もかもが初めて体験することばかりで、夜眠っていても夢の中に「障害年金請求手続き代行業務」が出てきて、「・・・・様の障害年金請求関係書類は、その後審査を無事通過したかな?・・・」とか、「・・・・・様の障害年金請求関係書類は、●●と◆◆と▲▲だけで良かったかな?」とか、熟睡出来ない日が何日も有りました。夜中に目が覚めて、自分の事務所まで行って、「障害年金請求関係書類」を作成したことも有りました。正直なところ、「障害年金請求手続き代行業務」を開始した当初は、”生きた心地”がしませんでした。
現在では、「障害年金請求手続き代行業務」を開始してから12年が経過して、「障害年金請求手続き代行業務」に慣れてはきました。
しかし、「障害年金請求手続き代行業務」は、非常に繊細な判断を要するケースが多いので、現在でも、毎回毎回緊張の連続です。⇒「どのようにしたら、年金事務所(日本年金機構)職員様に対して、個人様(障害年金請求者様)の状況を正しく理解してもらえるか?」、が重要なポイントです。⇒よって、年金事務所(日本年金機構)職員様に対しては、「図解した画像」・「個人様(障害年金請求者様)の発病から直近期間までの病状・治療歴・日常生活の状況等について簡潔に要約した梗概(サマリー・要約文)を、提出しています。
当事務所は、簡単なグラフィックソフトを使用しています。
- このような地道な作業が功を奏してか、12年間で「障害年金不支給」となったのは、1例(御一人様)だけです。しかし、1例(御一人様)だけであっても、私自身悔しいし、個人様(障害年金請求者様)に対して、大変申し訳ない気持ちで一杯です。
- 障害年金は、個人様(障害年金請求者様)が生きていく為の大事な給付金(権利)です。その大事な権利(給付金)を獲得・維持していくために、今後も精進・努力していく所存です。
社会保険労務士 鈴木好文
